ローストビーフ丼ってなんで美味しいんだろう?

日常の習慣編

 

こんにちは!
お喜楽道です^^
 
 
昨日は、
 
バレンタインでしたね〜〜〜
 
あなたは、いかがお過ごしでしたか??
 
 
私は、
 
サラダとローストビーフ丼が食べたくなって、
食べに来ました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は、そんなローストビーフ丼に関わるお話です。
 
 
このローストビーフ丼。
 
見ていただければ、わかりますが、
 
「温玉」がついてるんです。
 
 
なので、
 
正式には、
 
「温玉乗せローストビーフ丼とサラダのセット」
 
なんですけど、
 
 
温玉とローストビーフの相性が
めちゃくちゃ良すぎるんですよ。
 
しかも、
 
サラダのドレッシングともローストビーフが
邪魔しないようになってて、
 
 
すごくマッチしてるんですよね〜〜〜〜
 
 
以前から、このセット商品は食べてたんですけど、
 
ふと思ったんですよ。
 
 
 
この組み合わせって、
 
当たり前のようにマッチしてるけど、
 
ここまで来るまでに、
相当味の研究をしたりされてるんだろうなぁ〜〜って。
 
 
例えば、
 
このサラダが、シーザーサラダだとしたら、
ローストビーフ丼に合わないと思うんです。
 
 
この和風な感じのドレッシングがかかってる
サラダだからこそ、マッチするんだろうなぁ〜〜〜
 
とか。
 
 
野菜も、このレタスだから
ローストビーフ丼とマッチするんだろうし、
 
丼のご飯も、十六穀米で、
温玉がないと普通なんですけど、
温玉があることで旨味が増してるんだろうなぁ〜〜
 
とか、
 
 
当たり前のように、提供されてる
商品にも裏ではとんでもない時間と労力がかかってるんだろうなぁ〜〜
 
って。
 
 
このように、
 
世の中にある当たり前のものって、
一度紐解いてみると、とんでもなく手間が
かかってるものって多いと思います。
 
 
ローストビーフ丼一つとっても、
 
まず、主役のローストビーフ丼は、
 
・牛さん
・牧場主さん
・牧場で働いてる方
・加工する人
・カフェまでのトラックの運転手さん
・カフェの店長さん
・カフェで調理をする方
・カフェでサーブをする方
・十六穀米を作ってる農家さん
・ローストビーフにかけるタレを作る人
 
こんな感じで、
とんでもない人と労力の結晶だったりするわけです。
 
 
普段、
 
こういうことってあまり考えないと思います。
 
 
でも、
 
 
あなたが身につけているもの
あなたが食べているもの
あなたが飲んでいるもの
あなたが持っているもの
あなたのいま目の前にあるもの
 
当たり前のようで当たり前じゃないんです。
 
 
いま、あなたの周りにある当たり前、
それは、誰かが時間と労力をかけて
あなたの代わりに頑張ってくれたから
 
手に入っていたり、
目に見ることができたり、
使うことができたり、
食べることができたり、
飲むことができたり、
 
生活を営むことができたりしています。
 
 
こういう当たり前を紐解いて、
 
ぜひ、感謝してみてください。
 
 
もの一つに感謝するんじゃなくて、
そこまでの形にしてくれた方々に感謝をする。
 
 
やってみてください。
 
 
それだけで、
あなたの人生は劇的に変わっていきます。
 
 
本日もあなたの人生が軽やかでお喜楽なものになることを
心から応援しています^^
 
 

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